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ビールに恋して。

ビール女子しょうこの心中だらだら垂れ流し。

大人とビール。

母が毎朝飲むブラックコーヒー

家で仕事しながら飲むブラックコーヒー

ゆっくりこたつに入って飲むブラックコーヒー

小さい頃からコーヒーの香りが好きだったけど、私は苦くて飲めなかった。


母が美味しそうに飲むの、理解できなかったなぁー

私はコーヒー牛乳やミルクティーばかり飲んでいた。

そして今も大好き。コンビニ行ったらリプトンミルクティーを買う



あと、両親が毎晩乾杯していた黄色い液体。

大きなジョッキに入った液体は、普段無口な父が陽気になる魔法の液体。

それがビール。


ドキドキして飲んだ一口の不味さは衝撃的でした。


私にとってビールは苦くて痛いものだった。




でも今の私は、朝の用意が落ち着いたあとにはほっと一息つく。

母みたいにブラックコーヒーを添えて。

部屋中にコーヒーの香りが広がって、その瞬間からすごくリラックスできる。



頑張った日の夜はビールを飲む。

口の中に広がる香りと苦味と甘味、時々酸味。

心地よい喉への刺激を求めて。

苦くて不味い!って思ってたのに。

そして父以上に陽気なアラサーがそこに生まれる。


不思議だ。

多分10年前の私が今の私をみたらびっくりするだろうな。



小さい頃、嫌いだった食べ物を食べられるようになった時に少し大人になった気がしてたんだけど


苦いものがおいしいって思えるようになってから、また大人になれたような気がしています